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2010年8月

エアコンクリーニングその2

毎日暑い日が続いております、エアコンフル稼働でありますね。 で 今回は前回の続きです。
前回は熱交換器(アルミフィン)の話しをしましたが、読まれた方は実際フィルターをはずしてみていただけましたでしょうか?
どうですか、空気は抜けているようですか? さて市販でエアコンクリーニングスプレーというものがありますが、この商品は基本的に
アルミフィンの汚れをおとして、ドレインパンといはれる、エアコン内部にある排水溝から外に流してゆくもののようです。
前回で説明したようにアルミフィンが詰まっていると冷却能力が落ちエアコン自体にも負担がかかってしまいます。したがって理屈的には
エアコンクリーニングスプレーもありなんですが、ドレインパンという排水溝はそれほど広くなく、またカビと埃がまじった汚れはそう簡単
には分解せず、排水溝から外に流すにはそこそこの水圧が必要です。生半可な水圧では、溝に汚れが堆積してしまう危険があります。はたして、どぶのような臭 いがエアコンから発生しているという事例も実際発生しております。やはり、プロが手順をふまえて高圧で洗浄するのが安全と思います。さて、次に風を興して くれるファンについてですが、エアコンの空気の噴出し口にある筒状のものです。このファンが高速で回転して冷風や温風をだしてくれます。 これにカビや汚 れが付着してしまいます。 エアコンをつけると時々黒いものが飛んでくるとかありませんか?(残念ながら、今期もいらっしゃいました)これカビと汚れの塊 です。目に見える塊が飛び出しているということは、目に見えない大量のカビ、汚れが飛散していると思って間違いありません。これって怖くありませんか?  この箇所の掃除は、簡単に説明しますと、前面を外して、周りに汚水がもれないように養生し、洗剤で汚れをうかし、水で洗い流します。そんなわけで、エアコ ンの汚れが気になったら、専門の業者にお願いするのが、ベストだと思います。

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